先日、急に思い立って、蛍を見に行きました。少し数が少なめでしたが、数年振りの幻想的な光景に、暫し酔いしれました。
M&Aで生じる「のれん」を定期的に償却する処理について、見直しの機運が高まっているようです。
グロース市場では、上場維持基準を「上場5年後に時価総額100億円以上」への引上げが検討されているそうです。
東京証券取引所から2024年中に上場廃止する企業数は2013年以降最多の94社で、上場企業数は初の減少となる見込みです。量より質への転換を図った結果かもしれませんが、日本が魅力ある国であり続けて欲しいと思います。
先月、(株)環境経営総合研究所が多額の粉飾で会社更生手続きを申し立てられました。“複式”簿記ですから「始めるは易し、やめるは難し」です。